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2014-04-01

笑っていいとも! 32年間、お疲れ様でした! そして・・・

32年間の歴史に幕を閉じ、おそらく破られることのない
生中継バラエティ番組のギネス記録を打ち立てた、タモリさん、
スタッフのみなさん、お疲れ様でした!

お昼の最後は、「明日も見てくれるかな?」を貫き、
アルタ前の3,000人も、そしてたくさんのテレビの前の人たちも
「いいとも!」とエールを送ったことでしょう。

早くも今年の流行語大賞の候補は、「いいとも!」ですかね(笑)。

そんな「笑っていいとも!」の制作会社のスタッフから、なんともうれしい情報が。

フジテレビを意識してか、今年の8月8日には、いいともレギュラー陣が
交替で日替わり店長を務める「Bar Iitomo!」が都内某所にオープンするそうです。

これだけ長かったつながりの炎を消したくない、という思いからでしょうか。
いいたまり場になるといいですね!


2014年4月1日


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2014-01-05

2014: Walk そして Gallop

2014 horse c.u.
2014年、明けましておめでとうございます。

鉄細工の馬の置物があったので、撮影してみました。

馬は静止から、Walk そしてTrot、Canterを経て、Gallopへと、
スピードに合わせて走り方を変えます。
もちろん、それぞれの名前は人間がつけただけで、
馬にとっては自然なこと。

しかし、そのひとつひとつの動きがとても理にかなっていて、美しい。

2014年、この”理にかなった変化”を自分でも創り出し、
愉しみたいと思います。

時に歩き、時に疾走する。
それぞれが意味を持ち、ベストであることをイメージしながら。

今年もよろしくお願いします。

木村 純 
a.k.a.CinnamonFlavor


2013-09-23

「食欲の秋」に想うこと

中秋の名月、ステキでしたね。

さて、秋分の日を過ぎ、秋の夜長が始まります。

スポーツの秋、読書の秋、と秋は暑さから一段落で、
色々と活発になる季節。
収穫の秋を経て、「食欲の秋」、も当然聞かれるフレーズ。

秋に限らず、季節の美味しいものをいただくのは、
味を愉しめるだけでなく、日本の季節も愉しめて、素晴らしいこと。

ただ、いつも気になるのは、食「欲」、つまり、人間の欲。

日本は「残飯世界一」という最大の不名誉を更新している。
あの無駄が多く、使い捨て社会の先端と言われるアメリカを超えて。

家庭の生ゴミ、レストランなどでの廃棄、コンビニなどでの賞味期限切れの廃棄などを
あわせての不名誉No.1らしい。

「食べられるものを、捨てる」とは、「もったいない」という言葉のある国から
一番遠い行為なはずなのに。

「自分が生きていく為に、命をいただく」、という気持ちをこめての「いただきます」も、
単に食べる前のフレーズだけで、その想いとしては既に死語なのか。

そんな想いがよぎります。

食べきれない量をオーダーし過ぎることなく、
安いから、流行っているからなどと買いすぎることなく、
賞味期限に気をつけて、考えて食べることで期限を過ぎることなく、
仮に賞味期限を過ぎてもにおいや味での判断で、極力捨てることなく、
養殖や栽培など人間が食べる為にこの世に生まれてきた動物植物への感謝を忘れることなく、
自然に採れた天然、自然のいきものにさえも、もちろん感謝の気持ちを忘れることなく、
おいしく、無駄なく、感謝の気持ちで「いただきます」ということであれば、
「食欲の秋」も大歓迎。

どうも「秋味」とか「冬物語」とかには、惹かれない自分も
思わず手を出した、紅葉模様のラガーで秋の夜長に乾杯です。

aki.jpg


環境Gooになるほどと思うことが出ていました。ご参考まで。
http://eco.goo.ne.jp/life/lohas/shoku/0301.html
2013-05-04

命の尊厳について、ガツンと考えさせられた AFRIKA WAR JOURNAL


八丈島在住の写真家、亀山亮氏の写真展、AFRIKA WAR JOURNAL が
銀座ニコンサロンで開催している。

第32回 土門拳賞受賞作品展でもある。

最近はすっかり日本のジャーナリズムの傾き、偏りが嘆かれているが、
骨太の、「真実を届けたい」熱い想いが、受賞の理由に大きく影響しているのもうなずける。

コンゴ共和国のリアル、それも、裏のリアルを切り取り、訴えかけてくる。

それは、あたかも世の中の全ての不条理を代弁しているかのようにも感じられる。

平和ボケした日本では想像もできない不条理、そしてそれが今も起こっているという事実。


被写体となった人たちは、遠く日本から通い、心を開いて伝えようとしている一人の男に
何を感じ、何を託していたのか。

命の尊厳に是非、触れてみてください。
そして、知られざるリアルを、知り、広げていただければと思います。

あと4日、5月7日まで。
その後、大阪ニコンサロン、5月16日から29日まで。

http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2013/04_ginza.htm#03

ニコンサロン

あFRRIKA
2012-01-12

「気仙沼クリスマス会」の奇跡 レポート

3・11の3ヶ月後、6・11に東京の自分たちにもアートで何かできないかと、
パワポアート共同展Vol.2のテーマを「元気にしよう、日本。」と決め、
麻布十番、ギャラリーカフェバー縁縁で参加型のイベントを開催したのが、
すでに半年以上前となった。

entrance2.jpg



そのイベントで、「半年後の12・11、現地のみなさんにクリスマスプレゼントを
届けることはできないだろうか?」との想いがうまれたが、
「これは単に自分たちの自己満足なのではないか、現地の方々にとって
むしろ迷惑なことではないのか」、想いとは裏腹の、霧の中を歩くかのように、
正解の見えないさまよいが始まった。

しかし、そんな霧も秋になると次第に、それも奇跡のように晴れてきたように見えた。

想いもしなかったつながりから、色々な出会いが広がることに。

既に現地に支援に行っていた大学の後輩(現役生)から、自分が参加する聖歌隊で
賛美歌を届けられないかという想いから、支援ボランティア団体、
HOPE JAPANとのコラボのきっかけがうまれた。 
2010年の大学卒業25周年式典イベントのスタッフとなった各学部有志のなかに、
その聖歌隊の正指揮者もいたのは、単なる偶然とは思えない。

そして、やはり高座で義捐金などの活動をしていた入船亭扇治師匠も
そんな同期のひとり。
今回の笑顔を届けるクリスマスパーティーのもうひとつのメインゲストだ。
暖かいお話と笑いはきっと心に元気を与えられると考え、
参加に快諾していただいたのも、
偶然とは思えない。 現役時代、キャンバスにいることさえ
お互い知らなかったメンバーだ。

さらにあの6・11イベントで、パワポアートで創ったクリスマスカード
(スノーマン、トナカイ、サンタ)に「メッセージを書いていただけたら
クリスマスに現地に届けたいと思います」と、どうなるかもわからないなか
配布した種が、千葉県市川の小学校で花開いていた。

イベントに来ていただいていた方のお子さんの学校で、「わくわくチャレンジ」という
授業の一環の中で、子供達が震災・防災について学んでいるなか、
現地の方に何か届けたいというこどもたちの思いと、僕らのカードがつながったのだ。 
さらに、カードへのメッセージだけでなく、手作りのプレゼントも創ったという。
ビデオメッセージをお願いしたところ、歌の練習もしてくれ、
メッセージと共に届けることに。

パワポアート共同展の有志、バービー、そしてパワポアート展では
ゲストパフォーマーとしてスライドショーにあわせてギター演奏をしてくれた
大学同期で同じ広告業界に進んだトミー、そしてHOPEJAPANのみなさん、
さらにこれら多くの「偶然ではなく必然のみなさん」の想いが中心となって、
6・11イベントから、12・11イベントへ、何か導かれるような力を感じなから、
ゴールを目指していった。

結局、12・11は、12・17になり、場所は市内の中学校校庭の仮設住宅に
併設された集会場と決まった。

kasetsu2.jpg


poster.jpg


10月に初めて行った気仙沼とは違い、やはり12月。寒さがこたえる。
東北道途中から吹雪の中、運転を交代しながら、前日に到着。 
翌朝、電車で到着した師匠、聖歌隊らを迎えにいき、会場へいくと、
日産のボランティアの方々、そして急遽飛び入り参加となったフィンランドからの
サンタクロース(牧師さん)とも合流。

通しのリハもそこそこに、ほぼぶっつけ本番のなか、そして現地で初めてお会いした
メンバーも含めた「必然チーム」によるクリスマス会は幕を開けた。

●フィンランドからのやさしいサンタのお話と歌声 
santa.jpg


●飛び入りオープニングのあと、入船亭扇治師匠のみんなが楽しめる小話集 
senji.jpg



●上智大学聖歌隊の透き通るような、そして心に染み入る賛美歌 
seika.jpg


●千葉県市川市立大野小学校5年生からのビデオメッセージ
(ビデオPhoto)
oono screen

oono kankyaku



●津波で教会を流された気仙沼第一聖書バプティスト教会の嶺岸牧師のお話
mizegishi.jpg



●そして、聖歌隊第二部では、カードメッセージをバックに流れる「ふるさと」や、
最後に聖歌隊と一緒にうたう「きよしこのよる」 
furusato message

furusato kankyaku



●大野小学校の手作りプレゼントと多くのボランティアの方々からのプレゼントは、
120名を超える地元のみなさんにしっかりと届いた。 
present corner



約1時間半のプログラムは、まさに必然のごとく、オンタイムで進行し、
無事に終了した。

その後、地元のファミレスでの食事のあと、いかにも昭和な銭湯で、
男湯・女湯を通して天井から湯気とともに響き渡った聖歌隊の即興パフォーマンスの
歌声はみんなの忘れることのできない想い出となった。

翌日は教会を流されたしまった嶺岸牧師の仮設教会で聖歌隊が賛美歌のプレゼント。
seika day2


つらい試練があったにもかかわらずがんばって生きている現地のみなさんへ、
彼ら彼女らの歌声はとてもよいプレゼントになったのだろう。涙して聴いていただいた。 
師匠の小話は「久しぶりに大笑いした」とよろこんでいただいた。 
千葉の小学生のカードメッセージは読む全ての人にあたたかい気持ちを届けてくれた。

6・11の麻布十番のイベント会場で、誰がこの光景を想像できただろう。
霧の前に、とまってしまわず、歩いてきてよかったと心底思えた。

被災地はまだ立ち上がろうとし始めたばかり。
復興はまだまだ遠いだろう。

minato.jpg

minato2.jpg

minato3 police


しかし、現地のみなさんは、立ち上がり、歩き始めている。

共に歩き、共に笑い、共にがんばることが、直接的であれ、間接的であれ、
僕らにできる小さいけれど意味のあることだと思う。

2012年。

まもなく3・11も超え、また新たなステージが始まる。

tree.jpg


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